うさぎ饅頭がスピリチュアルなことをつぶやいてるよ
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HAPPY MERRY CHRISTMAS!

皆様、素敵なクリスマスをお過ごしのことと思います。

本日は予告しておりましたとおり、今月旅立ちました愛犬の、旅立ち直前までの約一ヶ月間に起きた諸々の奇跡について書かせいただきます。

かつてペットロスを体験された方や、それが今も続いている方は読み進めることを躊躇われるかもしれません。
昔を思い出してしまうかもしれませんからね。

でも、私自身は信じているのですが、この奇跡の物語はハッピーエンドなのだと思います。
私も含む家族の、愛犬を思う願いが叶えられたに違いないからです。

愛犬が旅立つ結果にはなったわけですが、後から判明したことなどによって、それが最も望ましい展開だったのではないかと思えるようになったからです。

どういうことなのか、それは是非、以下の記事をご覧いただければと思います。

個人が特定できないよう、記事中では愛犬の症状の描写や時期等については伏せたり変更を加えたりしておりますので、その点はご了承ください。

このシェアが、どなたかの人生の灯になれば幸いです。

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この度身まかることになった愛犬は、元々保護犬でした。
ご近所に放置されていた子を引き取ったわけです。

なので、正確な年齢がよく判っていません。
状態から推し量りまして、おそらく結構老犬なのではないかと皆で見立てています。

そんなおじいちゃん犬なので、やはり数年前から体のいろんな部位に問題が出てきまして、日頃からお薬のお世話になっていました。

おじいちゃん犬なのですが、それでもかなりのやんちゃさんで、家族は相当に手を焼き、手かがかるからこそ愛おしくて、皆で可愛がっていました。

3年前にも一度、手術が必要な大病をしまして、その時は処置によって見違えるように回復し、一層元気になりました。

ラファエル様にも度々お助けいただいたのですが、その際に『これから後4年は大丈夫だよ』と言われたのを思い出します。

今回のことは、それから3年目くらいに起きましたので、あと1年は平気なはずなんだけどな……と心の何処かで思っていました。

後から思えば、それは何の影響も受けずにそのまま生き続けた場合の肉体寿命のことを仰っていたのではないかという気がします。


この11月から、愛犬の体調が優れなくなり、かかりつけの動物病院に行きました。

老犬であることから大胆な処置ができず、慎重に慎重に獣医師さんが対処してくださり、それでもひとまず一番危なかった状態を脱しまして、様子見をしながら原因特定をしていくことになりました。

その時点では何が原因か判明していなかったのです。

レントゲンやエコー検査、血液検査等によって不調の原因は判っているのですが、その患部を特定できていなかったんですね。

老犬ですから、直ぐに手術だ! という訳にもいきませんし、全身麻酔をするような処置も危険なので、本当に慎重にしてくださいました。

当初は、もう危ないかもしれないと言われていたくらいです。

それが、数回前に記事にしましたとおり、一度は奇跡的な御縁によって、当初一番疑われていた部位に関する専門医の方に診ていただけることになったんですね。

天使の皆様が尽力してくださっているサインもいただけて、心強かったものです。

そして、実際に診ていただいたところ、どうもその部位が原因ではないらしいということが判明しました。

そして紹介によって、その専門医が所属する大学病院でもっと詳しい検査が受けられることになりました。
それも、混み合っているスケジュールの中で優先的に予約を取ってくださったんです。

そうした流れからも、本当に皆様のご守護が働いているのだなと度々実感し、深く感謝の念を抱きました。


大学病院での診察結果により、やはり当初一番疑われていた部位が原因ではないようだということが再確認され、また、今起きていることの詳細がより判るようになり、この分なら手術も大丈夫かもしれないということになりましたので、その結果をもとにかかりつけの獣医さんが手術のご提案をしてくださいました。

私達家族はその方針に納得しまして、その道を選択しました。

まずは状態が少し良くなるのを待ってから手術日を決定しましょうということになり、数日間様子を見ていたのですが、暫くしてまた様子が思わしくなくなりまして、来院予定日より早く愛犬を連れて行きました。

そうしたところ、輸血や点滴等の措置が緊急に必要だということになり、手術もできるだけ早くしなければならないことになったんです。

その時点では早くて数日後が手術できるスケジュールでした。

でも、またここで奇跡が起きました。

かかりつけの獣医師さんの呼びかけに応じて、普段ならなかなか集まるのが難しいいような同業者の方々が本当に奇跡的にタイミングよく集まって下さり、なんとその日の夜のうちに手術が決行されまして、見事成功に至ったのです。

手術中、私も家族もずっと祈りを捧げていました。

ガラス窓の隙間から手術室を覗くことができるのですが、かかりつけの獣医師さんが途中から嬉しそうに晴れ晴れとしたお顔をされているのを見て取りまして、きっと成功したのに違いないと私はホッとしました。

そして、その手術によって原因が何だったのか判明し、その部位は切除しても生活に何ら支障のない部位だったので取り除いてくださり、事なきを得たのです。

今回手術を行った部位はかなり難しいところだそうで、より確実を期したい獣医師さんが、その道で特に腕のいい同業者の方を呼んで一緒に執刀してくださったのだと手術後に知りまして、本当にありがたく感じたものです。

凄い、なんて凄いんだろう!

必死の願いと祈りにラファエル様達が応えてくださり、こんなに素晴らしい奇跡を目の当たりにした!

奇跡は本当にある!

私はそう確信し、より一層の感謝の思いが溢れてきました。

これでもう大丈夫だ。
この子はあと1年は生きられるはずだ。

手術後の回復まで、切開部が痛んだりするのは可哀そうだけれど、それさえ過ぎればまた思い切り可愛がってあげられる。

大好きな遊びも沢山してあげられるし、大好きな御飯だって食べられるようになるだろうし、いっぱい、いっぱいいろんなことができる。

私はそう信じていました。

だって、こんな風に奇跡的に助かったんですもん。
この奇跡はこの子の命を救うためのもので、命を永らえさせるものだと、そう思うのが当然じゃないですか。

だから私は、安直な楽観視はせずにその後の療養にも気を配り、愛犬の容体を心配しつつも、奇跡に胡坐をかいて余程の失敗をしなければ、急にどうこうすることはあるまいと思っていたんです


そして幸い、手術後の入院が終わって家に帰った後、愛犬は順調に回復の傾向を見せまして、徐々に食事もとれるようになり、普通の食事がずっとできていなかったのでなかなか出なかった大便も出るようになったんです。

家族は皆、これでもう安心だと思っていました。

時々しんどそうにしているのは、手術後で痛み止めが切れてきたからであって、痛みに耐えているのだと思い、可哀そうだから早く良くなるように願っていました。

この時も、そしてそれまでもずっとなのですが、私達家族はこう願っていました。

とにかく、苦しかったり痛かったりするような辛い状態で長生きするのは可哀そうだから、寿命を全うするその直前まで元気に楽しく幸せに生きてもらい、できるだけ苦しまない安らかな形で旅立ってもらいたいと。

何度も何度も繰り返し、それを神様や天使の皆様に願っていました。


手術などが始まる前にも、ラファエル様かどなたかとこんなやりとりをしました。

私「あの子が望むのなら、これからもできるだけ幸せに(長く)生きてもらいたいです」

天使『皆がそれを望むのならば(と本人は言っていますよ)』

全くそのとおりだろうと気づかされました。
犬ほど、飼い主の為に尽くそうとする動物はいないのではないでしょうか。
自分が長生きしたいからするのではなくて、家族がそれを望んでくれるのなら、するよ、ということなのでしょう。

全く犬らしい考え方だと思いつつも、家族の希望に応えて苦しみに耐えながら生き永らえるようなことだけはあって欲しくないと思っていました。

飼い主の弱さやエゴによって、この子が苦しむようなことがあってはならないと。

そんなことを思いながら、手術から暫く後に私は泊まりの仕事で不在にしました。

私がいない間も、他の家族がつきっきりで愛犬の面倒を見てくれていますし、回復傾向にありましたから、私は何の心配もせずに仕事に専念し、夜遅くに帰宅しました。

すると、帰宅したその日の夕方に愛犬が吐いてしまったそうで、それから体調が思わしくないことを知りまして、私は驚きました。

手術したばかりなのに、ちょっと元気になると盛んに吠えたり動いたりしていたので、何処か体内の傷口でも破れてしまったのではないかと心配しました。

本当なら家族がすぐに動物病院に連れて行くべきだったのかもしれませんが、この時は様子を見てしまっていたので、私が帰宅した時には動物病院も既に閉まっていました。
(後で、これで良かったのかもしれないと結論づけています)

この前日に獣医師さんから「1週間後に来てください」と言われていたくらい回復が順調だったのですが、明日はすぐに連れて行かないといけないだろうと決めました。

そして、一晩明けて身支度をし、私がいつでも出かけられる格好になったまさにその時です。

階下から、叫ぶようにして家族が私を呼びました。

愛犬の様子が急におかしくなったのです。

実は、手術前の一番状態が思わしくなかった時、体内の出血が原因で愛犬は気が遠のくような、ふわ~んとした様子を見せました。

その時の様子をもっと激しくし、本当に気絶してしまったような状態になってしまったのです。

発作等とは違いますので、苦しんで失神した様子はありません。

まるで人形のように柔らかくなってしまって、家族の腕に抱かれていました。

慌てて家族がタクシーを呼び、私が見よう見まねの救命措置をしながら、そしてラファエル様達に祈りを必死で捧げながら動物病院に駆け込みました。

ことが起きてから、10分後には到着してプロの措置が始まりました。

このような状態になりますと、措置をしても自力での蘇生が認められなければ、ある程度の時間が経過したところで徐々に蘇生後の生存性が下がっていきます。

そして、ここまでくると、仮に蘇生しても脳死の状態となるでしょうと言われたところで救命措置の停止について同意を求められ、私たちは同意しました。

カルテとしてはこの時刻が死亡時刻になるのですが、本当はことが起きた時既に心臓が止まっているようでしたし、私が抱きかかえている時に最後の息らしきものを吐きましたので、私の腕の中で亡くなったのだろうと思います。

(ご存じない方の為にご説明しますと、肺呼吸をする生き物は絶命する際に体の力が抜けることにより、肺が押されて中の空気が出て来るので、最後に大きな息を吐くんです)


私は信じられませんでした。

あの奇跡によって、てっきり生きられるものと思っていたからです。

どうして? 何が間違っていたんだろう?

私達は何か失敗をしてしまったの?
何かまずいことをしちゃってたの?

折角助けてもらえたのに、それを無駄にしちゃったの?

私も家族も大いにショックを受け、落胆しました。
涙が止まりません。

ラファエル様にもお尋ねしたのですが、この時聞こえたのは『信じなさい』ということだけでした。

何を信じろというの?

もう、終わっちゃったのに。

この子は死んじゃったのに。


その後、病院の方々が措置をした体をきれいに洗ってくれ、火葬場にそのまま持って行ける段ボール製のきれいな柩にタオルをいっぱい敷き詰めて愛犬を寝かせた状態でお返ししてくれました。

愛犬の顔の傍には、可愛らしい花束まで添えられてました。

そして、この病院で働く方々の中で家族が一目置いていたあるスタッフの方が、愛犬をお返ししてくださる際にこんなことを仰ってくださいました。

「大往生ですね。長年いろんな子を見てきていますが、こんなにきれいな顔の子は初めて見ました」

普通は、苦しみに耐えて力を使い果たしたような顔のままで亡くなるワンちゃんが多いのだそうです。

愛犬の場合は、のちに判明するのですが全く別の部位からの出血が原因で亡くなりましたので、殆ど苦しまずに楽に逝けたのです。

このスタッフさんの言葉が私達家族の慰めにもなり、私達は遺体となった愛犬を自宅に連れ帰りました。


この騒動が起こった際、いつも診てくださっているかかりつけの主治医の先生は不在で、その先生自身も先日の手術の成功に甚く満足して愛犬の回復を信じてらっしゃいましたから、後で愛犬の急逝を知ってとてもショックを受けられました。

そして後学の為に、差し支えなければ解剖をさせて欲しいとお申し出されました。

既に複数回手術をしている子ですし、他のワンちゃんの為にもなるでしょうから、私達家族は同意してお任せしました。

そして翌日解剖してもらい、本当の死因が判明しました。

老犬ですから、もともと他の部位にも問題はありまして、今回のことが済んで回復したら、次は別の臓器を手術で取り除きたいという話になっていました。

獣医さんのその話を聞いていた私たち家族は、「また切るのはかわいそうだね」と考えていました。

やるしかないのだろうけど、でも、この老体でそうしょっちゅうお腹を切るなんて、術後の痛みに耐えるのだけでも可哀そうだと。

だから、何とかその臓器が自然治癒してくれないか祈り、ヒーリングも行っていました。

この度の真の死因は、この後手を付けるはずだったその臓器が破れ、出血したことによるものだったのです。

摘出した臓器の写真を見せていただいたのですが、老齢になってくると起こりやすい症状だそうで、何時でも出血しそうなギリギリの状態にまでなっていたんですね。

死因が判明することによって、徐々に起きたことの真相が解き明かされていきました。

それでも、当時はゆっくりとしか納得できませんでしたけど。

今、大分時間を置いて落ち着いたことで整理できたので、これは確かに奇跡だったのかもしれないと思え、言葉にできます。


つまりはこういうことです。

獣医師さんの話によると、もし、あの手術をしていなければ、愛犬はとても苦しい死に方をしたそうです。
その部位からの出血は、ある部分を圧迫して呼吸が苦しくなるからです。

あの奇跡的な手術によって、それは免れることができました。

そして、術後の痛みに耐える苦しさは多少なりともあったのでしょうが、格段に楽な亡くなり方をすることができました。

もし、夕方に吐いてしまったあの時にすぐ病院に駆け込んでいたら、或いは助かったのかもしれません。

でも、もし死因となった臓器を先に取り除くことができて永らえた場合、辛い術後の療養生活をしなければならなかったでしょうし、もっと苦しい死に方をするようになったのかもしれません。

あと1年あると思っていた寿命ですが、それは散々苦痛に耐えて、可哀そうな死に方をした場合の長さなのかもしれないのです。

あの子は、今ある材料でとても楽に、家族に愛されながら逝くことができました。

そう思えば、確かに祈りは届いていたのです。

私と家族の願いは聞き届けられ、叶えられていたのです。

だとしたら、確かにこれもまた奇跡なのです。


後からいろんなことに気付くのですが、まるであらゆることに配慮して、あの子は逝ったようでした。
勿論、あの子だけでなくてご守護の方々のお力も大きく働いていたのでしょう。

私が仕事から帰ってくるのを待ってくれていましたし、ことが起きた時も、出掛けられる格好になってからでした。

また、当初は自分のせいなのではないかと家族が自責の念に駆られていたのですが、死因は違うところにあると判明しました。

一生懸命治療してくださった獣医師さん達にとっても、ご自身達の何らかのミスが原因ではないと解っただろうと思います。
(あの手術の時に、死因となる臓器の方まで手を付けていたら、あの子の体は持たなかったそうですから)

それに、もし動物病院が開いてない真夜中にことが起きていたら、「昼間だったら……」と私達も獣医さん達も悔やんだことでしょう。
そうならないよう、十分な処置を行うことができました。

いろんな人があの子の為に懸命に動き、願い、その結果、そうなるようにできていたかのように楽な逝き方をしていったのです。


極め付けといいますか、念押しといいますか、数日の後にこんなことにも気づきました。

あの子は保護犬だったとご説明しましたとおり、誕生日が不明なんですね。
なので、保護して家に連れてきた日を記念日にしていました。

この度のことがあって、私はこう考えていました。
「49日間は魂がここに留まってくれるというけれど、49日というとどのくらいまでなんだろう?」

それでカレンダーを見て数えましたところ、何と、その保護してきた記念日がちょうど49日に当たるのです。
きっかり同じ日に旅立っていくのです。

これはまるで、『すべては予定された通りのことだから、何かを間違えたりしたわけではないんだよ』ということを示すために日を選んで亡くなったようではありませんか。

私は驚き、また胸が熱くなりました。


私達家族は、本当に心の底からこの子を愛しました。

その前の子がいた時には、まだ神や天使に祈るということ等の知識がありませんでしたが、今回は全てのことにおいて助けを願っていました。

勿論自助努力を惜しむこともありませんでした。

その結果、こんなに完璧な形で愛犬は旅立っていくのです。


愛犬が完全に回復した、という話の方が、本当は奇跡体験の話としては適当なのかもしれませんが、私はこれもまた奇跡の形なのだと確信するに至りました。

奇跡は、本当にあるのです。

起こった当初はそう思えないかもしれないけれど、真実を知れば、それは奇跡だったりするのです。


この体験は記事にしてシェアせねばと思っておりましたので、今回、日付がクリスマス本番の内にUPさせていただきました。

49日期間内の今ですが、時折愛犬がそこにいるように感じます。
一部の家族と、今どこにいると思うかごっこのようなことをしますが、たいてい一致しています。

肉体の束縛から解き放たれて、今は自由の身となり、楽になっていることでしょう。

愛犬の冥福を祈りつつ、傍にいてくれる間は寂しい思いをすることがないように愛を送り続けたいと思います。



それでは、長い記事をご覧くださり、ありがとうございました。
この記事が、どなたかのお役に立つことを願って止みません。

年内に次の記事をUPできるかわかりませんので、お先に年中のご挨拶をさせていただきます。

今年も一年ありがとうございました。皆様も良いお年をお過ごしください。


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【2014/12/25 22:52】 | スピ系考察
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前回ご報告しました、愛犬の訃報と、一連のことに纏わる奇跡体験の記事は、後日改めてじっくりと書かせていただこうかと思っています。
クリスマスには奇跡がぴったりですから、クリスマス期間中にでもUPできたら素敵ですね。

本日は、朝から女神カードのダナ様による『ブログ記事を書きましょう』サインを頂いていたので、ちょっとだけ。

つか、またしてもやってしまた~orz
前回の教訓を生かして早めにさつきのひかりさんのブログを拝見してれば良かった~(~_~;)

何故かというと、昨日の冬至にはクリロズでパーティーがあったようですし(これはどちらにしても行けなかったでしょうからいいんですが)、本日はガブリエル様のヒーリングだったんですよね~orz

今月は愛犬のことだけでなくいろいろあって、というか師走ですし、今頃になって疲れが出てきたもんですから、ちょうどヒーリングを受けると良かったのかもしれないんですが、それをすっかり忘れてしまいました~;
う~ん、またしても。

というわけで、個人的にガブ様達のヒーリングをお願いして今晩は就寝したいと思っております。
天使の皆様、よろしくお願いいたします~。



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【2014/12/23 23:51】 | 報告
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先日の記事でご報告しましたように、度重なる奇跡によって一度は救われた我が家の愛犬だったのですが、当初最も注視していた部分とは別の原因により、その後容態が急変しまして、数日前に旅立ちました。

医療ミスや見逃し等ではなくて、本当になるべくしてなるものだったのだと、時間が経つごとに実感してきます。

家族全員で愛し、願い、祈りましたので、それに答えるかのような別の偶然や奇跡がまたしてもありまして、あらゆることに配慮して旅立っていったかのような印象です。

今はまだ、ことある毎に涙が出てしまいますが、それは感謝の涙です。
本当に、色んな幸せを与えてくれ、学びの機会をくれた素晴らしい子でした。
これほどの奇跡に恵まれての旅立ちなので、きっと良い方が導いてくださることでしょう。

今回の一連の出来事にはあまりに奇跡が多く、是非、後日改めて記事にしてご報告したいと思っております。
年末ギリギリあたりになるかもしれませんが、よろしければ、その時にご覧ください。

ありがとう。愛しているよ。またね。

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【2014/12/16 21:21】 | 報告
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超短文ですみませんが、ご報告だけさせていただきます。

先日記事にしました我が家の愛犬ですが、いろいろありました結果、
見事に命を繋ぎました!
この度もまた、数多くの方々にお助けいただき、奇跡を目の当たりにしました。

落ち着きましたら、後日改めて詳細を記事にしたいと思います。

あ~、良かった~(T_T)

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【2014/12/06 16:41】 | 報告
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いきなりの告白なのですが、実は最近ブログ記事の更新を再開する前から、家で飼っている愛犬の体調が思わしくなくて、一時は本当に覚悟を決めなければならないような状態にまで到りました。

ご近所に放置されていた子を保護したのが始まりなので、実年齢は不明なのですが、15~16歳にはなるのではないかと見立てられている高齢犬です。

なので、以前から心臓等のお薬は欠かさず飲んでいるような、おじいちゃん犬らしい生活をしていましたから、無理もないのかな、と家族は皆思うようにしていました。

それでも、元気な時はハンパなくやんちゃで手に余る坊主(おじいさんだけどw)でしたから、勿論目頭が熱くなってきます。

これが寿命ならばしかたないけれど、もし、あまり苦しむこともなく楽しく幸せに余生を送れるのなら、そしてまだ寿命があるのならば、それをできるだけ健やかに過ごせるように私は度々祈りました。

お正月は越せないかもしれないと、当初は獣医さんに言われていたくらいなので、もしそうだとしても、それまでの時間はできるだけ楽に苦しまずに、家族に可愛がられて余生を満喫して欲しいと思ったので。

健康や病気などの専門は言わずと知れた大天使ラファエル様の管轄ですから、懸命に祈り、加護とご指示を仰ぎながら私なりのヒーリングも繰り返し行いました。

祈りに関して知識と理解のある家族も、同様に祈ってくれています。

だからでしょうか、その後大分回復しまして、餌も喜んで食べてくれるようになりました。
仕草も、元気だった頃に近いものに戻りつつあります。

でも、、まだまだ油断はできない状況で、自宅療養をしているところです。
今日までの間に、実家から離れて暮らしている妹と弟も帰ってきて、可愛がっていた犬と過ごしていきました。

人間と暮らすペット、特に犬にとっては、お薬よりも食事よりも酸素よりも、家族の愛が一番ですからね。

そんな生活をしていましたので、また少し更新に間が空いてしまったのですが、今回は、記事にしたい出来事が数日前にありましたので、ちょっとUPしにやってきました。

何かというと、大天使ラファエル様の奇跡 だと私が確信していることが起きたからです。

劇的に症状が改善して、すっかり治っちゃいましたー! とか、そういうことではないのですが、ラファエル様に祈りを捧げた時に起こることがあるといわれている現象の、典型的な、しかも素晴らしいことがあったんですよ。

愛犬の犬種とか、細かな症状とかを言ってしまうと個人特定できてしまうので、やんわりとお伝えすることにはなりますが、こんな感じです。

かかりつけの獣医師さんが、血液検査やレントゲン写真、そして愛犬の体力面等々の状況から判断して決断した処置について、獣医師さんご自身も、これで良かったのかの確認をしたいのと勉強のために、ちょうど数日後に仕事の都合で近くにいらっしゃる、その分野の専門の方に診て頂けることになったんですよ。
(なので、イレギュラーですから口外は差し控えるようにお願いされています。だから話をぼやかしてます)

しかも、そういう方はぶっちゃけ日本に一人しかいないそうなんです。

つまり、現状で最高の医療を受けられる ということなんですよ!

これぞ、ラファエル様の采配ですよ!
ドリーン博士が出しているラファエル様本にも例が載っているような、典型例です! 素晴らしい!

その専門医さんが診て、ご指示してくださった治療をして、それで治れば最高ですし、もしそうでなかったとしても、それ程の方に診て頂いて繋ぎとめられなかった命ならば、それは本当に寿命だったのだと心の踏ん切りもつくじゃないですか。

本当にありがたいことです。

しかも、数日前に獣医師さんからその申し出を聞いた時に、これはラファエル様(ならびに天使の皆様方)のなさったことだと私は確信していましたが、その後、家に帰った時にも、それを裏付けるようなサインを残していかれました。

連日の病院通い等でくたびれているだろう家族を気遣って、父が食事を買ってきてくれていたんですが、そのレシートがポンとテーブルに置かれていたんですね。

父の煙草の他、種類の異なる食べ物のパックを幾つか買ったレシートなので、単品の価格はバラバラなのに、何と合計金額が4,444円だったんです(笑)

日常的に買い物をされる方なら、狙ったって合計金額を4桁のゾロ目にするのは難しいことが解りますよね。

エンジェルナンバーで、4は天使の数字です。

今回の仕事(奇跡)は天使が行ったものであると知らせる為に、また沢山の天使がこの状況に関わって見守っていることを知らせて励ますために残したサインだと私は再び確信し、深い感謝の念を抱きました。

ありがとうございます、ラファエル様。天使の皆様。

深く、深く、感謝いたします。

専門医の方に診ていただけるのは今後のことですが、引き続き祈りとヒーリングを欠かさずに励みたいと思います。


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【2014/11/20 21:31】 | 天使
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